【欅坂46】横浜国際プールハーフタイム mini LIVE【12/10】

横浜ビー・コルセアーズ本拠地公式戦見てきた。

試合は惜しくも負けちゃったけど、最後まで目が離せない展開でとっても楽しかったのでまた今度見に行きます。

 

試合も面白かったけどチアもすごく良かった。

なんのためにあの場に立っているのかも伝わってくるし、自分たち自身も意味を持ってパフォーマンスしてるんだろうなって。

笑顔って素敵だね。

 

で、本題のハーフタイムミニライブ。

見ようとしてしか見えないものにどれだけの価値があるのかわからなくなりました。

バスケを見るために席をとっている人を退かせてまで最前で見ることに何の価値があるのか全くわかりません。

最前で見たいのか、最前にいる自分を見てもらいたいのか、はたまたその両方なのか。

わからないけどそこまでして最前でみたい理由があるってのは俺にはないものだから素晴らしいな、羨ましいなって思いました。

きっとメンバーからしたら最前が欅のファンで埋まってるってことは当たり前で、それが安心できることなんだろうから、俺みたいに何もしないよりも最前を味方で埋めてくれるヲタクのが正しいんだろうな。

 

曲はサイレントマジョリティーと二人セゾンの2曲。

 

1曲目はサイレントマジョリティー。

サイレントマジョリティーは相変わらずな感じだった気がする。

今更なのかもしれないけど尾関のダンスが上手くなってるなって感じた。

なんか最近感じるのは元々できなかった部分が出来るようになっていることにしか気付けないんだなって事。

一人すらちゃんと見られないんだから仕方ないよなとは思うけど、自分が知らない魅力に気づいていたりそれを信じて応援できるのって本当素敵だなって思う。

 

2曲目は二人セゾン。

オドリストだから二人セゾンの振り覚えるために何回も二人セゾン見てて感じた事を確認したいなって思って見てた。

映像で感じた部分を生で見ても感じたからそれを伝えようかなって思います。

ファンと同じ目線の高さで、360度視線を感じてパフォーマンスできる場だったから少し期待はしてたけど残念だったな。

 

あの場所になぜ呼ばれ、何のためにパフォーマンスしているのか。

きっとみんな考えてるんだろうけど全く伝わってきませんでした。

その場所にいる理由を自分自身で証明してほしいなって思います。

 

おしまい

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