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欅坂46結成1周年おめでとうございます。

結成から1年か。。

この一年で俺には計り知れないほどの変化があったんだろうな。

それを掴み取ったのは自分自身だし本当みんな尊敬する。

努力するのは当たり前で、みんな努力している環境の中どれだけ自分の弱みを他人に見せることができているのかな。

誰一人とも向き合っていない俺には皆目検討がつかないや。

 

欅坂46というグループは結成1年目を迎えるグループとしては圧倒的なアドバンテージを持っていると思う。

資金力、知名度、関わっている人の数、動いているお金の額など他の1年目のグループとは全然違うはず。

それが大きなメリットであり、それを生かして俺が今まで見てきた中では一番大きなスタートを切れてるんじゃないかなって思う。

スタートが大きい分これから壁にぶつかった時に受ける反動も大きいものになると思う。

でもそこを乗り越えることができたら、その時はもう素晴らしい成長を迎えるんじゃないかな。

だから俺は他人事だから言えることだけど、早く壁にぶつかってたくさん悩んで欲しいなって思う。

今悩んでることが小さなことに感じるくらいの大きな壁にね。

 

一つの節目を迎えたわけだし、欅坂46に感じてることをまとめる。

まず、これは完全に個人的な見解なんだけど現時点で欅坂46というグループにそこまでのパワーを感じることができない。

正確に言うと、パワーはあるんだけどそのパワーを最大限に発揮できているように思えない。

今まで欅のライブに入って何回か心を揺さぶられる瞬間っていうのがあったんだけど、自分の中でそういう瞬間っていうのは、アイドルとファンが共有している空間の一体感を感じた時が多かった。

そういう一体感を生み出すパワーを持っているのに、まだその引き出し方がわかっていないように感じる。

だからライブによってムラを感じてしまうのかなと俺は思ってる。

 

今まで感じた一体感というのも、欅坂46というグループが作り出しているものではあるんだけど、そこには欅坂46を好きな人が見ているという前提があってのもので、アウェーの空間に放り出された時に一体感を作り出せていないように感じる。

TIFに出演した時は一体感を感じることもあったんだけど、それはアイドルを好きな人が見ていたから生まれたものなんじゃないかなと思ってる。

TIFは欅のワンマンではないからアウェーなのかもしれないけど、アイドル好きが集まってるという点ではホームでもあるからここで感じた一体感というのはやっぱり欅坂46というグループだけが生み出したものではないいんじゃないかな。

まあそういうの全部含めて欅の実力って言ってしまえばそれまでなんだけどね。

  

 

結成1年目のグループに求めすぎな気もするけどなんかもったいないって感じるライブが多々あるからこれは今後に期待していきたいな。

 

こんな記事だけど欅坂46の1周年を心から祝ってるつもりなので許してニャン

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