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TIFで感じたこと。

その他

 今更だけどTIFに2日間行って感じた事のまとめ。

一言で感じた事をまとめるとするなら、

アイドル多すぎ!笑

なに当たり前の事言ってるのって思われるんだろうけどそんな当たり前の事を改めて実感できた気がする。

勉強不足のため、9割9分知らないアイドルだったので色々と新しい刺激を受ける事が出来て楽しかった反面色々考えさせられる事も多かった2日間でした。

特にヲタクのあり方について色々と考えさせられたかな。

考えたところでヲタクについての根本的な捉え方や考え方は変わってないし、これから先も当分の間は変わることはないんだろうけど。

でも色々と考えるきっかけとしてはいい機会でした。

 

TIFのステージを目指し、出演したアイドルはあの舞台で何を求めてたんだろう。

出演して名前を売り、少しでもファンを増やすため?

出演することを望んでくれる人たちのため?

見に来てくれたファンを楽しませるため?

 

アイドルたちが何を求めていたのかはわからないけど、求めていることが時にファンによって邪魔されることもあるんだろうなって感じた。

熱狂的なファンのいるグループって時に内輪のノリを楽しんでいるように見え、それがそのグループの強みであることはわかってるんだけど、そんなの関係ない第三者からするとどこか場を白けさせているようなそんな気持ちにたまになった。新しいファンを獲得したいと思っているアイドルからしたらそれが大きな足かせになっているようにも思え、もしも本気で新規のファンを獲得しに来ているのなら少しかわいそうにも感じた。

でも今いるファンだけを大切にし、来てくれたファンが最高に楽しめる舞台にしようと思っていたのならそれは最高の舞台を演出できたんじゃないかなとも思うんだけどね。

 

欅のファンなんかは熱狂的なファンとは真逆で、今の所全然色がなく、いろんな現場のヲタクが荒らしに来たり(そんなつもりはないのかもしれないけど)楽しみに来て色々な相乗効果がいい意味でも悪いでも生まれやすい状況だなって思う。

そういう状況ってのは新たなファンが生まれやすいのかなって思うし、新しいファンを獲得したいと思っているならいい環境にあるんじゃないかな。

でも来てくれたファンを楽しませるって点については、色がない分反応を感じ取り難く楽しませることができたという実感がわきづらいんじゃないかなと思った。

今は慢心しているような時期ではないからそれでいいのかもしれないけど、これから先もこの状況が続いていくようだとワンマンライブ以外で自分たちの自信をつけていくことは難しいんじゃないかな。

 

本当思っていることを言葉にするのは難しい。。

何が言いたいのかさっぱり理解できないだろうけど少しでも気持ちを吐き出したかったからブログ書いた。

 

 

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