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欅坂46生中継!デビューカウントダウンライブ

欅坂46

「欅坂46生中継!デビューカウントダウンライブ!!」観てきました。

タイトルにある通り、欅坂46の初の単独ライブを観てきました。

人間が自分の殻を破る瞬間に立ち会えた、そんな感覚を覚えるライブでした。

 

正直にいうと、今回のライブにあまり期待はしていなかったです。

今までに参加したお見立て会、ミニ握手会ではあまり締まりを感じなかったので。

今回のライブも締まりのないゆるい雰囲気で進んでいくんじゃないかと思い、入らなくて良いかなとも考えました。 

ですが今回の初単独ライブは入って大正解。

いい意味で期待を裏切られました。

事前にチケットを用意することができなかったのであさ8時頃から並んで当日券を購入したんですけどこのライブは並んででも入る価値があったと思います。

しかもこのライブ1000円で入れるんですよ?

俺がピンチケの頃に入っていたAKB48の研究生公演と同じ1000円。

破格ですよ。採算度外視にもほどがある(笑)

1000円カットで髪を切るよりも、1000円自動販売機よりも、一か八かの一発に期待してギャンブルに1000円突っ込むよりもよっぽどこのライブに入る方が有意義な1000円の使い方だと思います。 

まあこれは価値観の問題なので俺にとってはの話なんですけどね(笑)

 

前置きが長くなってしまったのですが、今回はライブ全体の感想を書くエントリーになります。

本当はメンバー1人1人について書きたいんだけど書いちゃうとまとまりのない文章になるのわかりきってるんでまた今度書こうと思います。

久しぶりに並ぶのもわるくない

今回は上でも書いたとおり当日券を購入しての参加でした。

あさ8時頃到着して列に並ぶと既に100人ほどの列になっていたので欅坂の人気を実感しました。

列に並んでしばらくするとスタッフの方から

  • 割り込みは禁止
  • 列を離れる際は前後の方たちと声を掛け合ってトラブルが起こらないように

 とのアナウンスがありました。

たしかに、こういう当日券などの待機列でのトラブルはよくあることなのでスタッフの呼びかけは大事だと思います。

でも呼びかけ以外にもできることはたくさんあったと思います。

実際割り込みは多数見かけましたし。

スタッフはただいるだけの飾り程度で本当に割り込みを防止する気はなかったのかもしれませんね。

そこだけが少し残念な点でした。

 

あさ8時に並んだ甲斐あってチケットを購入することはできたのですが、席はなんと2階25列という一番後ろから2列目の席でした。

結果的には2階席で大満足だったのですがこの席を引いた時は割と残念でした(笑)

開演

会場が暗くなり舞台上のモニターに舞台袖でTBSの高野アナがメンバーにインタビューをしている模様が映し出されました。

正直ファンの歓声の大きさとマイクが拾う音の小ささが相まって正直何言ってるか全く把握できませんでしたw

ただ映像からはメンバーの緊張がよく伝わってきてやっぱりまだ初々しいなと思いました。

スタンバイの声がかかり円陣をした後に長濱と平手が抱き合った時に俺の涙腺が崩壊してその後も事あるごとに泣いてました←

サイレントマジョリティ

今回のライブで唯一この曲だけ事前に聴いていました。

ファーストインプレッションから好きだと思っていたんですけどこのライブみてさらに好きになりました。

デビュー前の段階で振りもわりと揃っていたり、最後列から見ていても一人一人の振りがわかるくらいしっかり踊れていたと思います。

この曲がデビューですから、彼女達にとっては新しい事だらけ。

ダンスも、歌も、撮影も、多くの事が人生で開けた事のない扉なのです。

限られた時間の中でどれだけ自分に向き合い、伝える事が出来るのか

皆が本気で挑んでいました。

 

振付けは、社会のシステマテックさと、若者の自我の焰の両面を対比させた画になっています。

音楽と歌詞の声、そしてメンバーの意志の強さから具現化された動きです。

ameblo.jp

この曲の振り付けをしたTAKAHIROさんがブログでおっしゃっているように「限られた時間の中でどれだけ自分に向き合い、伝える事が出来るのか」の部分がよく伝わってきました。

 これからますますダンスに磨きが掛かっていくと思うのですごく楽しみですね。

自己紹介

自己紹介は気になったメンバーのみ書いていきます。

石森虹花

この子はいまの段階では別格に感じました。

舞台上での体の使い方を知っているというか、今回の自己紹介で唯一最後列からアクションを見て取れました。

ファンの煽りも上手だったので印象に残ってます。

小池美波

他のメンバーと比べていいポイントがあったわけではなかったのですが、いままでと比べてアイドル感が出てきたんじゃないかなと感じました。

小林由依

牧場ゲームに飽きたらしい。

飽きた理由をブログで発表するというライブの後の楽しみを提供してくれた点がよかったなって思います。

鈴本美愉

自分(今のイメージ)の殻を破ろうとしていたのがよかった。

原田葵

とにかくかわいい←

米谷奈々未

なんかよくわからないけど何かもって出てきた。

何をもっていたのか気になった。

 

書かなかったメンバーのが多かったけど今回の自己紹介はテンポも良くて飽きずに未定られました。

キミガイナイ

 今回の収録曲の中で一番好きかなって思ったんだけどそれ以外の記憶が全くありません笑

多分腕組んで聴き入ってました←

山手線

この曲初めて聞いた時に薬師丸ひろ子が真っ先に頭に浮かんだんだけどTwitterでも同じこと思っている人いたから安心した。

初ライブで初のソロ曲をあそこまで表現できるのは純粋にびっくり。

あれでまだ中2ってのが恐ろしい笑

冗談抜きで乃木坂に追いつくのも時間の問題なんじゃないかって思いました。

渋谷川

今泉佑唯の舞台上での存在感が際立って感じた。

最後列から見ていても何をしているかがはっきり見て取れたってのはすごいと思います。

乗り遅れたバス

歌詞聴いて泣いてた。

でもねるちゃんのパフォーマンスは他のメンバーより2、3歩遅れている感じがしたので今の段階では仕方がないのかなと思いました。

ダンスパート

今の段階で乃木坂超えてるんじゃないかなって思った←

むしろ乃木坂と比較すること自体欅坂に失礼なんじゃないかとすら思えた。

手を繋いでかえろうか

振り付けが物語みたいになっていて見ていて一番楽しかったです。

これからメンバー達の表現力が磨かれていくたびに楽しくなっていくんじゃないかなって思います。

ライブ全体

ほぼ最後列から見ていたので会場全体の雰囲気、ステージ上でのメンバーの動きはわかったのですがメンバー個人個人の表情や仕草を肉眼で確認できなかったのが残念です。

でも最後列ならではの楽しみ方もあるんだなという自分の中での新しい発見もできたので複数公演ある場合は2階席もわるくないかなと思えるようになりました。

 今回のライブではファンがライブを作っていたんじゃないかなって思いました。

ライブを行うまでにスタッフやメンバーの努力があったのはもちろんなんですけど、ファンがそれを暖かく見守ったからこその雰囲気に感じました。

とにかくこのライブ入って欅坂46が大好きになりました。

 

おしまい

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